韓国留学で選んでよかったこと、後悔したこと

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こんにちは!ayongです😊

今日はわたしの留学経験からやってよかったことと、やればよかったと後悔したことについて
お話ししたいと思います。

当時とは状況が変わっていることもあるかと思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです!

わたしの留学情報

わたしは24歳の時に韓国・ソウルへの留学をしました。

航空関係の専門学校卒で、20歳には社会人になっていたので、社会人4年目での留学となります。

専門学校在籍時、提携している韓国の航空大学へ留学できる制度がありましたが
経済的にも負担があり諦めた経験がありました。
その時の思いが、社会に出てからも心のどこかにあったのだと思います。

元々韓国の音楽、美容、食が好きで、旅行は頻繁に言っていたのですが
『長期滞在して、実際に韓国で生活してみたい』
と思うようになりました。

そこで、転職のタイミングで半年の留学をすることを決意。
短期アルバイトをしながら、
毎日大学や滞在先について調べるのが日課になりました。

結果、D-4ビザで高麗大学にある語学堂に留学することを決め
滞在先はシェアハウスになりました。

選んでよかったこと

・留学エージェントを通さず留学

留学する際には、留学に必要な手続きなどを管理してくれるエージェントがありますが、
わたしは利用しませんでした。
理由は、少しでも費用を抑えたかったことと
時間はあったので、自分で調べて手続きできるかも?と思ったからです。(笑)
費用は有料の場合5万円程が相場みたいなので、余裕のある方はお願いするのも手だと思います!

留学をする際には、ビザや滞在先、学校はどこがいいか、また入学手続きなど…
やることがたくさんあります。
どこまでのサポートをお願いするかによって、エージェントへ支払う費用は変わると思うので
まずは自身で調べてみて、
『ここはお願いしたほうがいいかも?』
というものをあらかじめ調べてからお願いするものアリかもしれませんね!

・語学堂

『現地で韓国語を学びたい』
という場合、大学に付属する語学堂に通うか韓国語学校に通うか、この二択が多いかと思います。
わたしは、少しでも韓国のローカルな雰囲気を味わいたかったので
韓国大学のキャンパスに通えて、トウミ制度(後ほど説明)を利用できることなどから
語学堂を選びました。
高麗大学では、入学前にクラス分けのための韓国語レベルをみる面接試験があり、
先生と1対1で会話します。
わたしは独学ですこーしだけ韓国語が話せたので、2級クラスからのスタートでした。
(高麗大学の場合、初級の1~上級の6級クラスまであり、
テストや課題などで進級可否を見られました)
1クラス15人前後の生徒がいて、日本人は各クラス2、3人程度。
中国、モンゴル、ベトナム、カナダ、ロシアなど…
多国籍なクラスの友人たちと拙い韓国語で会話するのも
とても楽しかったですよ♡

【語学堂】韓国の大学が運営する韓国語教育機関で、大学キャンパス内にあることが多い。
将来、韓国の大学へ進学したい人や、3か月単位で集中的に学びたい人向け。
多くは約10週間ごとの学期制で、年4回前後の開講が一般的。
【民間の韓国語学校】1週間単位や毎週開始のように柔軟なコースが多く、短期留学におすすめ。
会話中心の授業や少人数制をとる学校が多いのも特徴。

・トウミ制度

トウミ制度というのは、
大学に通う韓国人の生徒が、語学堂に通う外国人の生徒をサポートしてくれる制度です。
学期の初めに学校から募集がかかるので、希望者は申請すると
大学側がマッチングしてくれます。
このトウミ制度がある大学として、高麗大学慶熙大学が代表的です。
(ほかの学校でも実施されている可能性はあります☝)
活動内容は学習・生活・交流支援が主ですが、具体的に何をするかは
担当の生徒に託されています(笑)

わたしは、2学期・半年間の留学だったため、2回トウミ制度を利用しました!
希望する外国人が多く、韓国人1人に対して外国人2人というグループが多かったです。

【1回目】…韓国人学生は同い年の女の子。週に一回大学内のフリースペースで会って、
作文の宿題を添削してくれたり、逆に日本語を教えたりしていました。
同い年だったこともあり、休みの日には車で出かけたり食事をしたりと
かなり仲良くなりました!
今でも連絡を取る仲です。

【2回目】…韓国人学生は2個下の女の子。こちらも週1回会っていましたが、
毎回違うイベントを用意してくれていました。
映画を見に行ったり、展示会に出かけたり、劇を楽しんだり…
体験したことのないことを一緒にしてくれたので、とてもいい経験になりました。

もちろん、トウミ活動中も韓国語での会話になるので
おのずと韓国語での会話にも慣れ、スキルアップにもつながります!

もし3か月以上の留学で、語学堂に通う予定の方は
トウミ制度を利用することを強くおすすめします!😊

・シェアハウス

わたしは留学前に、滞在先をシェアハウスか下宿(ハスク)、コシウォンで迷っていました。
一人暮らしは自由で楽ですが、異国の地で一人で暮らすことが少し不安だったことや、
韓国で部屋を借りるときには保証金が高くつくことも多く、選択肢にはありませんでした。
また、滞在先でも海外の方との交流をしたかったので、コシウォンも優先度は低めでした。
Airbnbで良さそうな下宿先を見つけ、旅行を兼ねて下見に行ったこともあります!
実際に訪れてみて、やはり誰かの家に住むとなると肩身が狭くなる気がしたので
シェアハウスに決定しました。

わたしが実際に契約したのが『ボーダレスハウス』というサイトです。
ソウル内にいくつか滞在先があり、空きがあれば一人部屋か相部屋かなども選ぶことができます。
事前にウェブで面談があり、問題なしと判断されると契約することができます。
わたしは、カンナムエリアにある女性専用ハウスで一人部屋を契約しました。
ひと月40万₩だったと思います。

家賃の払い方は振り込みだったので、ドキドキしながら銀行の窓口に行ったことを覚えています。
掃除やゴミ出しなどのルールはハウスによって異なるようで、私の場合は自主的にできる人がやっていた気がします。
キッチン、冷蔵庫、トイレお風呂、洗濯機などは共用で、空いている時間を見て使用する感じです。

ほぼ同時期に入居した韓国人のオンニが、ちょうど日本語ができる人で
すぐに意気投合し、今でも仲良くしています!
生活で困ることなどを手伝ってくれたり、とても助けになったので
もし、韓国人の友達が欲しいという方は
勇気を出してシェアハウスに住んでみるのもアリだと思います!

ちなみにわたしは、1か月だけシェアハウスに住んで
そのあとの5か月間は高麗大学付近にある寮?のようなところに引っ越しをしました。
理由は、先住メンバーの不仲があり、ルールも細かかったため
少し居心地の悪さがありました。
(性格的に気にし過ぎてしまったり、ホームシックだったこともあったと思います…)

仲良しの韓国人オンニができたことで、シェアハウスでのミッションをクリアできたこともあり
心置きなく引っ越しできました(笑)
…といっても、車もない異国の地で一人で引っ越しをするのも
今思えばなかなかハードモードですよね。(笑)

・寮

シェアハウスの後に入居したのは、高麗大学のすぐ近くにある
『クリムゾンハウス』という施設です。(調べてみましたが、今あるのか不明でした…泣)
ここには、高麗大学に通う交換留学生の外国人が多く住んでいて
日本人はわたし含め2人のみ。
ここも一人部屋で、かなり狭いのですが、ベッド、デスク、クローゼットがあり、
住んでいるうちにとっても快適な空間になりました(笑)
この建物は確か5階建てで、1階にキッチンと洗濯機、2‐3階が男子フロア、4‐5階は女子フロア
みたいな感じ。
各フロアにトイレとシャワーが複数あって、大体使いたい時にはスムーズに使えました。
2階には小さな事務所があり、女性のオーナーが週に何日か出勤されていて
毎月直接家賃を払っていました。(家賃は35万₩前後で、シェアハウスより少し安かった気がします…)
オーナーはとても気さくな綺麗な方で、事務所に行くとよく雑談をしていました♪
お掃除のハルモニがいて、トイレやシャワーが比較的綺麗で快適。
住んでいる子たちも男女共にいい子が多くて、共用スペースで会うと話しかけてくれる子ばかりでした。
語学堂以外でも友達ができて、食事や買い物に出かけたりした思い出があるので
ここはとてもおススメだったのですが…
今はないと思うととっても残念です。。

高麗大学が用意した寮もあるのですが、2人部屋なのが気掛かりで、わたしは選択しませんでした。
学校が用意した寮だと何かトラブルがあっても安心感はありますね!

後悔したこと

・自分の胃を過信したこと

留学中は、午前中は語学堂での授業、クラスメイトとランチ→カフェで勉強、寮やシェアハウスの友人と夜ごはん→カフェ…のような生活が多く、辛い物やカロリーの高い物、カフェインなどを制限なく摂取していたため、かなり胃に負担がかかる日々だったと思います。
そのため、3か月ほど経つと胃の調子が悪い日が多くなり、しんどい思いをよくしていました…
韓国は安くて美味しいものがたくさんあるので、毎日食べられることが嬉しかったのですが
もう少し自炊や制限をすべきだったと後悔しています。。
胃が強い方はともかく、不安のある方は胃薬の持参と、セーブする自制心を忘れずに!!

・ワーキングホリデーをしなかったこと

半年の留学生活が終わろうとしていた時、わたしは日本に帰るか韓国に残るか悩みました。
来たばかりの時はホームシックになり、早く帰りたいと思っていたのに
帰るころになると、韓国での生活を続けたい!と思うようになっていました。
しかし、用意していたお金は半年の留学生活分だけだったので、
残るのであれば働く必要がありました。
まだ20代だったので、ワーキングホリデーが可能な年齢でしたが、
先ほどお話ししたように、胃の調子がどんどん悪化してしまい
一旦日本に戻ったほうがいい、とワーホリを断念しました。
その後は日本で再就職をしたりと、なんだかんだで韓国に戻ることはありませんでしたが、
体調が戻ったタイミングでワーホリをすればよかったと、今でも後悔しています。
学生とは違い、異国で働くということも学ぶものがたくさんあると思うので
是非可能な年齢の方は、選択肢に入れてみてくださいね!

まとめ

参考になる情報はありましたでしょうか?
今と前では、状況が変わっていたり選択肢が増えていたりする部分もあると思うので
一つでもためになる情報があったら嬉しいです!
韓国は近い国ですが外国なので、下調べはしっかりと、何かあった時のことも考えて
準備していくことが有意義な滞在につながると思います。
学生の方から社会人、子育てが落ち着いた方など
留学を控えるいろんな方がいると思いますが
留学中にみなさんの目標が達成できることを心から願っています!

わたしは、人生で一番やってよかったことを
『韓国留学』
だと思っているので、
留学を迷っている方がいれば、短期間でも行ってみてほしいな♪
と思います😊

では!また次のブログでお会いしましょう✋

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